一味違う10のダイビング場所
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image©Shutterstock_Oleg Znamenskiy
一味違ったダイビング旅行をお考えなら、世界のあまり知られていないダイビングスポットを探索するのが一番です。これらの場所では、活気ある文化、人の少ない世界クラスのダイブサイト、そして水中・水上の息をのむような景観を楽しむことができます。続けて、訪れる価値のあるユニークなダイビングスポット10か所をご紹介します。
南大西洋とインド洋に面した2,798kmの海岸線を持つ南アフリカでは、多彩なダイビングスポットを楽しむことができます。ウェスタンケープ州では、世界有数のサメダイビングに加え、ホエールウォッチングやアシカとのスノーケリングも体験できます。ダイビングでは以下の生き物と出会うことができます:
- 古代から存在するブロードノーズ・セブンギルシャーク(七つのえらを持つサメ)。
世界的に有名なワイン農園、活気あふれる都市ケープタウン、さらに多様な国立公園もあるため、 ウェスタンケープでのダイビングが素晴らしい体験になり理由がよく分かります。とはいえ、 南アフリカのダイビングはサメだけが魅力ではありません。沿岸都市ポートエリザベスは、リーフダイビングや沈船ダイビングの人気スポットで、沿岸、沖合のダイビングポイントが豊富にあります。また、ダーバンは毎年行われるサーディンランで有名です。これは大型の外洋性魚類を引き寄せる圧巻の自然現象で、見逃せません。さらに、人気の海洋保護区である アリワルショールでのダイビングの時間もぜひ確保しましょう。ここでは、力強いオグロメジロザメ、色とりどりのリーフフィッシュ、そしてウミガメを見ることができます。 サメダイビングが好きですか? 南アフリカのウェスタンケープでダイビングしてみましょう。
日本は、伝統的な東洋の芸術、雪をかぶった風景、ポップカルチャー、大都市と、多彩な魅力を持つ国で、あらゆる旅行者を楽しませてくれます。 日本でのスクーバダイビングも同様に多様で充実した体験が可能です。日本のおすすめダイビング体験:
- 北海道での氷中ダイビングと、日本で最も透明度の高い湖の探索。
- 九州を訪れて、ユネスコ世界遺産でのダイビングを楽しむことです。
北海道でダイビングをするなら、積丹半島はぜひ潜っていみたいスポットです。そこでは、冷えたマグマによって形成された五角形や六角形の石柱を見ることができます。九州には、色とりどりのサンゴ礁と熱帯魚でにぎわう海が広がっています。一方、 本州でのダイビングは、マクロダイブ、海洋哺乳類、サメなど、さまざまな海の生き物との出会いを楽しむことができます。 日本でダイビングできる他のスポットも探してみましょう。
世界で2番目に大きな国であるカナダには、あらゆるニーズに応える多彩な景観とダイビングスポットがあります。広大な自然の中を冒険しながら、その場合にスクーバダイビングを楽しみたいアドベンチャー志向の旅行者に最適です。カナダで最も美しい州のひとつであるブリティッシュコロンビア州は、自然愛好家にとっての楽園であり、森林や雪をかぶった山々を背景に太平洋での素晴らしいダイビングを楽しむことができます。 ブリティッシュコロンビアでのダイビングで特徴的な、冷たく栄養豊富な海水には多様な海洋哺乳類が集まり、巨大なミズダコ、ダイオウイカ、クラゲなどが生息しています。カナダで体験できるその他のダイビング:
- オンタリオ州を訪れて、北極圏近くでダイビングを楽しみましょう。
- ケベック州の歴史ある川でダイビングを楽しみましょう。
世界的に有名な五大湖は、素晴らしい透明度と比類のない数の沈船で知られています。魅力あふれるケベック州には、歴史ある川や数千もの淡水湖があり、探索を楽しむことができます。さらに、水中の壮大な崖や、海洋生物が豊富な海水のダイビングスポットもあります。 カナダのどこでダイビングをする場合でも、このユニークな国のダイビングスポットを最大限に楽しむために、ドライスーツを忘れずに持参しましょう。 北米のその他のダイビングスポットも探してみましょう。
インドでのダイビングは、その魅力に見合った注目を受けているとは言えません。文化的に豊かな国に浸りながら、素晴らしいスクーバダイビングを楽しみ、ダイバーの混雑が少ない場所を探しているなら、インドはぴったりの場所です。インド洋に位置するインド本土の南部や周辺の島々には、素晴らしいダイビングスポットが数多くあります。アンダマン諸島のマングローブに囲まれた海岸は、孤立したサンゴ礁と豊かな海洋生物が広がる熱帯の楽園です。インドでおすすめのダイビング体験:
- アンダマン諸島で、人気の高い小さな海の生き物やジュゴン、マンタを探しましょう。
- ゴアの印象的なピナクル、サンゴの庭園、そして沈船を探索しましょう。
- ポンディシェリとヴィシャーカパトナムのあまり知られていないダイビングスポットを探索しましょう。
ゴアは小さな島ですが、 インドでのダイビングでは欠かせないスポットです。ゴアの柔らかな白砂のビーチの先には、美しいサンゴの庭園や約100隻の沈船があります。何世紀にもわたり重要なインドの貿易港であったため、この地域の海軍の歴史も非常に興味深いものです。ムルデシュルワを訪れ、ネトラニ島でダイビング体験をしてみましょう。地元の人々が「インドのダイビングの心臓部」と表現するこの島は、流れが少なく、あらゆるレベルのダイバーに最適です。 さらに読む:世界のベスト16のケーブダイビングスポット
ナミビアは、5,500万年前の砂漠や世界最大の水中湖を有する国で、多くの人がスクーバダイビングの目的地として思い浮かべる場所ではありません。しかし、冒険心と経験を持つダイバーにとっては、ユニークなダイビング体験を提供してくれます。 ナミビアでのダイビングは主に内陸の洞窟で行われます。オシトコ地域には、大きな陥没湖や洞窟があり、場所によっては深さ130メートルに達するため、テクニカルダイバーに最適です。ナミビアでのダイビングの魅力は次の通りです:
- 透明度の高い洞窟の水中で、驚くべき隠れた景観を楽しむことができます。
- カラフルなシクリッドや淡水魚が泳ぐ湖や洞窟でのダイビング。
アフリカでおすすめのその他のダイビングスポットをチェックしましょう。
世界最大の寺院群であり、ユネスコ世界遺産に登録されているアンコールワットでは、壮大な仏教寺院があなたを待っています。アンコールワットを訪れること自体ががカンボジア旅行のお大きな理由ですが、親切な現地の人々、美味しい食事、そして混雑の少ないダイビングスポットも同じくらい魅力的です。カンボジアでダイビングをする理由:
- カンボジアの平和な島々には、手つかずのサンゴ礁が点在しています。
- 浅瀬のサンゴ礁には、巨大な紫色のカイメン、健康なサンゴ、さまざまな小さな生き物が豊富に生息しています。
理想的なシアヌークビルは、 カンボジアで人気のダイビングスポットで、沿岸すぐの島々でのダイビングにもアクセスできます。アンダマン海に面しており、水は穏やかで透明度が高く、暖かいのが特徴です。そのため、カンボジアのダイビングスポットに見られる美しい水中景観や豊かなリーフを簡単に探索できます。 さらに読む:コーラルトライアングルのベスト20ダイブスポット
壮大なカーニバル、巨大な滝、太陽に輝く海岸で世界的に有名なブラジルは、最も活気あるダイビングスポットのひとつです。そこでは、人生、ダンス、楽しみ、冒険を祝う文化に触れることができます。豊かなアマゾン熱帯雨林を探検する場合でも、ブラジルでのスクーバダイビングをする場合でも、周囲は野生動物にあふれています。ブラジルでおすすめのダイビング体験:
- 火山島や洞窟で、多様な海洋生物とともにダイビングを楽しみましょう。
- 手つかずのユネスコ登録諸島でダイビングを楽しみましょう。
- 流れの速い海域で、多くのマンタやウミガメに出会いましょう。
ブラジルのベニスと呼ばれるレシフェは、多くのサンゴ礁と歴史的な沈船が透明で温かい海に広がることで知られています。近くのオリンダは、美しいコロニアル様式の家や教会が立ち並ぶ、必見のユネスコ世界遺産です。
レシフェから海岸400km沖に出ると、もうひとつのユネスコ世界遺産であるフェルナンド・デ・ノローニャ諸島を探索できます。この諸島では、手つかずのダイビングスポットが数多くあり、絵のように美しいビーチ、サーフィン、ボート漕ぎ、その他のアクティビティも楽しめます。 サンパウロ州のラジェ・デ・サントス海洋公園は、 ブラジルで人気のダイビングスポットです。多くのマンタやウミガメが見られるだけでなく、沈船ダイブ、浅瀬・深場でのダイビング、スリリングな潮流、そして豊富な回遊魚との出会いも楽しめます。潮流をプロのように制御する技術を身につけたいなら、SSIの ウェーブ・タイド&カレントスペシャリティコースに参加しましょう。
ケニアのサンゴ礁は、アフリカでもあまり知られていない魅力のひとつです。この国は広大なサバンナの草原や野生動物観察で有名ですが、 ケニアでのダイビングについてはあまり知られていません。マリンディ沖のサンゴ礁は3つの湾を形成しており、豊かな海洋生物であふれています。また、ミダ・クリークのマングローブ地帯には全長6kmにわたるサンゴ礁が広がり、ダイナミックな潮流が特徴です。これらの貴重な生態系の多くはワタム海洋国立公園および保護区によって保護されており、素晴らしいダイビング体験を提供しています。
ケニアでのダイビングが私たちに愛される理由:
- ミダ・クリークでは、巨大なサンゴやマングローブの中でダイビングを楽しめます。
- リーフダイビング、沈船ダイビング、ナイトダイビングに加え、ヴーマ洞窟でのケーブダイビングも体験できます。
- 活気に満ちた海洋国立保護区の中から、お好みの場所をお選びいただけます。
ケニアで最も人気のあるダイビングスポットのひとつであるモンバサは、多くのダイブセンターが集まる活気あふれる都市です。3つの国立海洋保護区から選ぶことができ、あらゆるレベルのダイバーに対応した多彩なダイビングツアーが用意されています。穏やかな浅場のダイビングから、流れのある深場や沈船ダイブまで、ここではさまざまな体験を楽しむことができます。このダイバーにとっての隠れた名所で、 さらにその先へ踏み出し、探求を深めましょう。‐SSIエクステンデッドレンジダイバーになりましょう。
「長い白い雲の国」として知られるニュージーランドは、息をのむような絶景と、多くの観光客を毎年惹きつけるアドベンチャーアクティビティで有名です。水中には、豊かな海草の森や、亜熱帯の島でのダイビング、冷たいフィヨルド、そして数え切れないほどの海洋哺乳類が広がる世界があります。ニュージーランドで体験できる最高のダイビングには、次のようなものがあります:
- 世界トップ10に数えられるダイビングスポットのひとつを探検することです。
- ウェリントンの海洋保護区でのショアダイビングを楽しむことです。
- 遊び好きなアシカと泳ぎ、ホエールウォッチングをする。
- ドラマチックなフィヨルドランドでブラックコーラルを探すことです。
ジャック・クストーがプアーナイツ諸島を世界トップ10ダイビングスポットのひとつに挙げたのは間違いありません。日差しあふれるノースランドのこれらの亜熱帯の島々には、驚くほど多彩な魚類、巨大なエイ、シャチ、そしてしんじられないほど鮮やかなウミウシが生息しています。およそ40か所の海洋保護区から選べるため、 ニュージーランドのどこでも素晴らしいダイビングを楽しむことができます。小さいながらも活気ある首都ウェリントンの海岸線を越えて探検したり、雪を頂いた火山の海岸沿いに潜ったり、 ドラマチックなフィヨルドの影でダイビングを楽しむことも可能です。どこへ行っても、海洋生物は他に比べるものがなく、地元の人々は親切で、コーヒー文化も比類のないものです。 ‐さらに美しい太平洋の目的地を探究しましょう。
タンザニアは19の国立公園を有し、インド洋とアフリカの三大湖に囲まれているため、ダイビングの魅力は非常に多様です。タンザニアでのダイビングには、次のような体験があります:
- スパイス諸島の人里離れたサンゴ礁で、卓越した生物多様性を楽しむことです。
- 大海原に出て、ゲームフィッシュ釣りを楽しむことです。
ザンジバル諸島の ペンバ島は、手つかずのサンゴ礁や切り立ったドロップオフを有し、世界でも有数のダイビングスポットを提供しています。この特別な島の豊かな海域には、カラフルなリーフフィッシュからシュモクザメ、ウミガメ、モブラ、クジラまで、さまざまな海洋生物が集まります。あまり知られていない マフィア島は、その生態系の特異性から1995年にマフィア島海洋公園が設立され、サンゴ礁を保護することになりました。それ以来、 タンザニアでのダイビングスポットとして人気を博し、多様なリーフ生物や外洋性生物、さらにはジンベエザメでも有名です。
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