コロマンデル半島でのダイビング

コロマンデル半島は、ニュージーランド北島の東海岸に沿って南北に並んでいます。プレンティ湾、ハウラキ湾、テムズ湾に囲まれた85キロの海岸線を持つコロマンデル半島では、ダイビングには事欠きません。特に半島の東海岸は、手つかずのビーチと透明度の高い水を誇る数十の島々があり、ダイビングやボートのメッカとなっています。 マーキュリー島やオルダーマン島などの島々は、比較的アクセスしやすい場所にありながら、印象的な数の海洋生物が生息しています。ハウラキ湾は半島を囲むように広がっており、海岸線にはゆったりとした町並みが広がっていて、海の上と下の両方で素晴らしい景色を楽しむことができます。 冬(8月)は水温15度、夏(2月)は水温23度と、プア・ナイツ海洋保護区と似たようなダイビング環境です。ニュージーランドの多くのダイブセンターがこのエリアにあり、タイルアとウィティアンガからチャーター船が出ています。ウィティアンガは、オークランドから車で2.5時間の距離にあります。 沖合のオルダーメン島やマーキュリー島では、ニュージーランドでも有数のダイビングが楽しめます。水中の地形や海洋生物の多様性は、経験豊富なダイバーをも魅了します。これらの島への日帰りツアーはとても人気がありますので、事前にご予約ください。

コロマンデル半島で訪れたいダイビングスポット

コロマンデル半島のお勧めスポット

コロマンデル半島での野生動物との出会い

コロマンデル半島でのダイビングは、あらゆるレベルのダイバーに、様々な海の風景と海洋生物との出会いを提供します。マオマオ、ケヘル、カワハギ、キンギョハナダイなどの大群が見られます。沖合のアルダーマン島とマーキュリー島では、シルバードラマーフィッシュを見ることができます。ニュージーランドでは珍しい魚ですが、シルバードラマーフィッシュは外側の島でよく見られ、多数のショートテール、ロングテールのエイやマダラエイと一緒に見られることがあります。他にも、ウニバレン、ウツボ、ベラ、ドチザメ、ブラックエンゼルなどの海洋生物を見ることができます。