ライオンのたてがみクラゲ (lion’s mane jellyfish)

獅子のたてがみクラゲは、世界最大のクラゲ種です。外洋に生息するこのクラゲは、直径が2m以上にもなり、後ろには長さ120フィートの触手がついている。この長い髪のような触手の「たてがみ」は、釣鐘型の体の下側から垂れ下がっており、8つの触手クラスターから成り、1つのクラスターに150本もの触手があります。このゼラチン状の生物は、その大きさと濃い黄色から赤みを帯びた色、そして生物発光能力のおかげで、水中の青い背景の中で目立つので、簡単に見つけることができます。

アラスカからワシントン州にかけての北太平洋や北極海の冷たい海では、ライオンのたてがみのクラゲと一緒にダイビングをすることができます。また、大西洋北部や北海でも見られることがあるそうです。刺されると強烈なパンチを食らうこともあるので、ダイビングでは注意が必要です。 この巨大なクラゲと一緒にダイビングができる場所は、下記のダイビングサイトマップでご確認ください。