ダイバーダイヤモンド哲学

すべてのダイバーが知っておくべきこと

SSIプログラムは、水面上と水面下の両方でコミュニケーションと協力の価値を学びながら、人々を結びつける水中体験を提供します。 SSIのプログラム範囲は、世界で最も効果的に設計され、徹底的にテストされたダイバー教育システムの1つです。ダイバーになるには、適切な知識、スキル、設備、経験という4つの異なる要素があります。これをSSIダイバーダイヤモンドと呼びます。     

知識

知識あれば、不安や恐怖心は正しい情報に置き換えることができます。SSIのプログラムをスタートする方法はたくさんあります。従来のクラスルーム形式、ホームスタディやオンライントレーニングなどです。SSIトータルダイビングシステムを使えば、どの方法を選んでも、同じ内容の指導を受けることができます。インタラクティブ(双方向性)の復習問題をしているときでも、SSIダイブプロフェッショナルは水の外で学んだ「陸上の価値」を水の中で実践して「水中の価値」に関連付けて教えてくれるでしょう。

スキル

基本的なスキルを身につけるもっとも最適な方法は、正しい反復練習を継続して行うことです。無意識に反射的に行動できるようになるまでスキルを繰り返し練習します。これがSSIの水中トレーニングメソッドである「繰り返しによる快適さ」です。充分な技術を持ち快適にダイビングできるダイバーになるために必要なスキルを身につけるためには、充分な練習の時間をとることが必要だと考えています。担当のSSIダイブプロフェッショナルが、一連の総合的なスキル練習を通して、すべてのスキルが身について自然と行えるようになるまで指導してくれるでしょう。

器材

受講生のみなさんがトレーニングのあらゆる場面で快適でいられることが重要です。担当のSSIダイブプロフェッショナルは受講生がダイバーになって自分の器材を身につける前提でコースを教えます。ただ、器材への投資は受講生自身にゆだねられていますが、品質の良い自分の器材を身につけることがダイバーになる一番の近道であることがSSIの長い経験の中で明らかになっています。自分の器材の操作方法や扱い方をよく理解していることで、ダイビングのすべての瞬間が楽しいものになり、操作に慣れていない身体に合わない器材を取り扱うという時間の無駄を省いてくれるでしょう。器材はダイビングの能力を高め、快適かつ安心してダイビングできるようにしてくれるものなのです。 トータルダイビングシステムすべてをそろえないとしても、スノーケリングセットや保護システムは自分のもの持つとよいでしょう。SSIダイブプロフェッショナルがみなさんにピッタリの最適な器材をしっかり選んでくれるでしょう。

経験

トレーニングによって知識とスキルを身につけることはできますが、ダイバーとしての本当の意味での経験を身につける唯一の方法はダイビングをすることです。SSIがトレーニング中、必要最小限ではなく、できるだけ多くの海洋トレーニングダイブに参加することを推奨しているのはこのためです。ダイビングをすればするほど、ダイビングが楽しくなります。新しい友達ができたり、SSIダイブセンターでダイビングすることがどうして「究極のダイビング経験 - The Ultimate Diving Experience」なのかがきっとお分かりいただけでしょう。