フエダイ (Snapper)

フエダイは、サンゴ礁の海でよく見られる人気のある食用魚で、スキューバダイバーにも人気のある魚です。カラフルで大きな海の魚で、リュウグウノツカイ科に約113種が生息しています。カリブ海をはじめとする南国のメニューには、最もポピュラーな鯛であるアカメが登場します。最大の鯛であるcubera snapperは、体長1.52mにもなります。

フエダイは、世界中の熱帯・亜熱帯の海でダイビングをすることができます。肉食動物であるフエダイは、通常、サンゴ礁の近くに中・大規模な群れをなして生息しています。細長い体と大きな口、そして平均的な大きさである60~90cmのフォーク状の尾で簡単に見分けることができます。下の地図で、フエダイと一緒にダイビングができる場所を探してみてください。