Susami

関西圏からも2時間程度でアクセスすることが出来るので関西圏のダイバーにとってのホームグランドとなっている。ビーチエントリーもあるがボートダイビングが中心。「すさみブルー」と呼ばれる透明度の良さと回遊魚の多さが特徴。またビーチポイントには「世界一深い所にあるポスト」としてギネスブックにも登録された海中ポストが設置されており、投函したはがきはすさみ郵便局から実際に発送され海外にも届く。各ポイントで固定ブイを使用することでダイバーの安全と水中環境の保護保全にも配慮している。水深5メートルにセーフティバーを用意してあり安全停止の深度も分かりやすく、初心者でも安心してダイビングできるポイントが多い。

ウミウシが多く見られ、タテジマキンチャクダイの幼魚やミヤケテグリ、クダゴンベやハナダイの仲間などマクロ系生物がたくさん見られる。アカヒメジのやキンメモドキの群れ、ムレハタタテが100尾、イサキが500~2000尾ぐらいの規模で現れるダイナミックな景観も楽しめる。1mを超すカスザメやツバクロエイ、マダラトビエイなどの大物も時として現れる。

レベル

レベル

  • 初心者
透明度

透明度

  • 8 m
流れ

流れ

  • 流れが強い
  • 弱い流れ
  • 流れなし
ダイブの種類

ダイブの種類

  • ナイトダイブ
  • ドリフトダイビング
  • マクロスポット
  • カバーン//洞窟

水温と透明度

ダイブ数

野生生物の多様性

所属されているトレーニングセンタ

近くのダイブサイト

根のトップが6m、アンダーが30mの大きな根。例えるとオーストラリアのエアーズロックがそのまま水中に沈んでいるかのような地形。東西南北がドロップオフとなっている。西の方には離れ根があり小さな洞窟がある。潮流は少し流れることがあるが、そこまでの流れではない。根のトップは広くサンゴやイソギンチャクが群生している。

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関西圏からアクセスしやすく、昔から温泉観光地として栄えてきた地域なので関西ダイバーに人気のダイビングエリアとなっている。紀伊半島のダイビングポイントとしても歴史がある。ビーチエントリー、ボートエントリー共に豊富にポイントがある。黒潮の影響を受けトロピカルな生物が多く見られるが、変化に富んだ地形も面白い。水深18mに約28mの大きさの沈船があり、漁礁のようになり小魚が大群で住み着いており、それをカンパチの群れが追いかける光景は圧巻である。

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南北に山脈状の根があり、根のトップは13m~17m。垂直に30mまで落ち込んだ西側のドロップオフ沿って潜るのが一般的。白砂の海底が美しく、山脈状の根にはウミトサカなどのソフトコーラルがびっしりとついている。時間帯や時期によって潮流が発生するので中級者以上で楽しむのが望ましい。浅地にならぶ人気のポイント最浅水深:14m 最大水深:30m  平均水深:18m

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関西圏からも近く日帰りも可能なため人気の高いエリア。田辺・芳養・みなべと大きく3つのエリアに分けられる。ボート・ビーチでエリア全体では30か所以上のポイントがある。黒潮の影響を強く受け、広範囲に続くテーブルサンゴも見事で、トロピカルな生物が豊富に見られる。このエリアを有名にしたのは「ショウガセ」というポイントの、通常水深150m以深にしか生息しないオオカワリギンチャクの群生である。沈船や洞窟的ポイントもありダイバーを飽きさせない。夏にはサンゴの産卵も見られる。

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Isuzumi Reef

砂地に広がる平たい根の周りをダイビングする。浅場と深場に2つのブイがある。潮流はほとんどなく、水深も比較的浅い。一番の見どころは根に空いた大きなアーチだ。アーチの中にはソフトコーラルが群生していたり、生物の休息の場となっている。潜りやすいポイントなので初級~上級まで幅広く楽しめるポイントである。

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串本西側ポイントの一つ。アンカーの下で水深18mほどの深場ポイントである。アンカーの近くに大きな2つの根があり、水路になっている。西側と南側はすぐ砂地になっていて南側の砂地では時期によって、アオリイカの産卵床が設置される。北側にはゴロタが連なっているがゴロタを抜けると砂地が広がる。砂地の水深は25~27mほどの深場ポイントである。潮流はほとんどなく、初心者~上級者まで楽しめるポイントである。

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Kozagawa River

清流古座川でのリバーダイビング。国の特別天然記念物、オオサンショウウオが観察できる。下流域でもダイビングできるが、オオサンショウウオは古座の町から上流へ1時間ほどの上流域でよく見られる。水深3-4mのところが多いが8mくらいのところもある。古座の海でのダイビングと古座川でのダイビングが一度に楽しめる。

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串本で最もポピュラーなポイントの一つ。アンカー下に大きな根があり根のトップが12mくらい、そこから北へ行くとゴロタから砂地になる。北に行くほど深くなっていき最大水深は27mほど。潮流はほとんどなく初心者から上級者まで遊べるポイントである。離れ根も点在しており、北東の根や、西にはクリーニングステーションがある。

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本州最南端の町・串本は黒潮の影響を強く受け、沖縄方面のトロピカルな魚と伊豆方面の魚が両方見られ魚種の多さは日本トップクラス。関西圏から2~3時間で行けるため日帰りで楽しむダイバーにも人気が高い。本州では最も大規模なサンゴ群落が広がっており、夏にはサンゴの産卵も見られる。内海でのマクロ系のフィッシュウォッチング、ダイナミックな地形と大物遭遇率が高い外洋ポイントまでポイントバリエーションが豊富なため、初心者からベテランダイバーまで楽しめる。

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国道42号線沿いにあるビーチポイント。ポイントまでにスロープがあり、器材を背負いながら行くのであれば転ばないように注意する。干満に注意する。干潮の時は潮が引いていて大きめの岩や石がエントリーポイントに多数存在する。比べて満潮時はエントリーしやすいので満潮時を狙ってダイビングするのがおすすめ。潮流はなく水深は浅く潜りやすい。サンゴが群生しているエリアがあるので中性浮力を取りながらダイビングする。

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