ガラパゴスの北の島でのダイビング

列島の北側の島々は、気温がやや高く(摂氏22~25度)、視界が10~30メートルの透明度の高い海が広がっています。流れは強力な場合がありますので、常にガイドの指示に従ってください。ガラパゴスの海洋生物の主な見所は遠洋生物です。ジャック、ハンマーヘッド、ガラパゴスシャーク、シルキーシャーク、そして7月から10月にかけてはジンベイザメの大群がここに集まってきます。アオウミガメ、ウツボ、マーブルエイ、ワシエイもよく目撃されます。イルカも頻繁に見られ、アシカのコロニーも見られます。ウルフ島とダーウィン島は世界で最も有名なダイビングスポットの一つですが、ライブボードでしか行くことができません。

ガラパゴスの北島で訪問するダイビングサイト

ガラパゴスの北島での野生動物との出会い