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各SSIダイバーの皆様はご自身のデータを確認したり、認定証が発行されている場合にはご自身の意思でチェックを調整することができます。
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SSIのトータルシステムのご紹介 SSIは長期にわたりダイビングを楽しむために必要な、適切な知識、スキル、器材、および経験を習得するのを助ける、3つのシステムを考案しました。
トータルダイブログ・システムはダイビングのあらゆる局面で情報をまとめてくれます。 ・ すべてのトレーニングを記録します ・ ダイビングおよびダイビング経験を積み重ねていくことを助けます。 ・ 購入した器材の記録やメンテナンスの記録をします。 ・Cカード、器材保証カード、航空券、ツアー旅程表などが収納できます。 時間がたつにつれて、それはあなたにとって大切な宝物になるでしょう。
SSIの1-2-3アプローチで認定します。 SSIの1-2-3アプローチは、あなたがダイビングをすることを本当に楽しめるように、能力と快適感を身に付けることを目標とした自然な学習方法です。 SSIの受講生はいかに快適に学習するのか SSIの教育方針である「繰り返しによる快適さ」を重点をおいて担当のSSIインストラクターがトレーニングを行います。あなたが、自分の器材とスクーバスキルを満足に身に付けるためのすばらしい経験をするでしょう。
ステップ1=自宅で学習をはじめます SSIの教育の評価が高いホームスタディプログラムから冒険を始めましょう。あなたのペースで、自宅などの快適な空間で、マニュアルを読みビデオ教材を視聴し、簡単なスタディガイドを完成させましょう。規定の学科セッションの確認のために最終テストを行います。合格点は80%です。 SSIダイブセンターではダイビングに適した健康状態を確認するために、受講前に医学アンケートを行います。ダイビングの専門医師たちの協議会で定められた声明書で、信頼される書式を使用しています。これらのアンケートで1つでも該当する場合は、専門の医療機関に行く必要があります。 ステップ2=学科の復習・プールレッスン 学科と器材の扱い方を復習するセッションを終えたら、SSIインストラクターのガイダンスのもと、新しいスクーバスキルと器材の扱いに慣れるために、次はいよいよプール講習です。 ステップ3=海洋実習:オープンウォーター認定ダイブの完了 ダイビングに行きましょう!インストラクターと一緒にスクーバダイビングの刺激的な2日間を過ごしましょう。海洋実習ではステップ1と2で学んだ知識とスキルがすべて実践されます。実習は地元で行うことも、ダイビングポイントへのツアーに参加して行うこともできます。もしリゾートでの休暇を計画しているなら、リファーラル(委託)の手配も可能です。 SSI品質保証 スクーバコース受講中に、ダイブセンターの誰かが個別にあなたのインストラクターを監督・指導することをご存じですか。そうです、インストラクターがSSIトレーニング基準を満たし、ご自分が受講したコースに満足したかどうかについては有資格者が責任を負います。実地モニタリングの利点は明白です。問題が起こってからではなく、その前に率先して行われるからです。いわば予防です。実際に問題になる前に、問題になりそうな点を初期の段階で検知し、素早く修正することができます。SSIはダイビング業界で実地モニタリングを行っている唯一の組織です。SSIインストラクターはSSIダイブセンターを通じてのみ教えることを許可されているため、これが可能になるのです。あなたの安心のために、担当インストラクターがSSIでアクティブであることを、ダイブセンターかSSIジャパンに確認してください。 真剣に楽しむ:ダイビングは生涯にわたる冒険です!